練習ブログ.vol1

今日は、週2回行っている太鼓の練習を行いました。今回の稽古も、演目の通しではなく、基本リズムを徹底する時間となりました。

和太鼓における基礎打ちの役割

和太鼓の演奏は力強さや迫力が注目されがちですが、その土台となるのは基礎打ちです。

・正しい姿勢
・安定した構え
・バチの軌道
・打点の正確さ
・リズムの均一性

単純なリズムの繰り返しだからこそ、わずかなズレが目立ちます。
音を揃えるには、技術だけでなく高い集中力も求められます。

練習中、ひとりのメンバーがリズムをわずかに外す場面があったようです。

その瞬間、本人が思わず
「間違えたー」と笑っていました(笑)。

先日、新たに福井県立大学1年生のメンバーが加入しました。
Instagramをきっかけに活動を知り、見学を経て参加してくれたとのことです。

基礎の積み重ねが演奏を支える

和太鼓の演奏は一人では成立しません。
全員の打点と呼吸が揃って初めて、一体感のある音になります。

基礎打ちの反復は地味な練習ですが、次の力を養う時間でもあります。

・リズムを揃える力
・周囲の音を聴く力
・その場で修正する力
・継続する力

舞台上の迫力ある演奏の裏側には、このような日々の積み重ねがあります。

地域活動を支える日常の稽古

たかとり龍神太鼓は、地域行事やイベントで演奏活動を行っています。
本番での一体感を生み出すのは、今回のような基礎練習です。

間違えて、笑って、直して、また揃える。
その繰り返しが、音の厚みと安定感をつくります。

今後も基礎を大切にしながら、より精度の高い演奏を目指して練習を続けていきます。

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